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Fight the Future

何かを始めたら、半分成功したのと同じ

DevLove関西で自分戦略を話してきました

コミュニティ

4/4に開催された、DevLove関西 関西人の自分戦略で話してきました。 こういう機会を与えてくださった@yohhatuさん、ありがとうございます!

スライドはこちら。

やります!と言ったものの、かなりの難産でした。

戦略と言えるようなたいそうなものは持っていないんですが、力つけたもん勝ち!みたいな思いです。 スライドだけでうまく伝わるか不安ですが、あれやりたいこれやりたいだけでもダメで、それはただの妄想、みたいな考えはあります。 やりたいではなく、やっている。ここまでできる、みたいなことが必要かな、と。

それを1人で進められる、この業界ってやっぱり最高だと思います。

新原さんの自分戦略

新原さんの自分戦略に、とても驚きました。 僕自身も思っていて、ぼんやりした考えだったことがすごく具体化されていて、やっぱりそうだよね!と納得しました。

エンジニアで1つの分野だけ飛び抜けるというのは、競争を考えてもとても難しい。ただ、レアな組み合わせというのがあって、それを持つとすごく希少価値が出るような気がします。

僕の経験では、現場で仕事をしているエンジニアで、かつうまくプログラミングの講義ができる人。 教育現場はエンジニア歴が浅かったりして、現場感覚が薄い人が多いそうです。 なので、現場経験があると話に説得力が出るし、求められてますね。

Java + COBOLとかもよく言われてますね。 RDBMS + NoSQLとかもおもしろいかも。リレーショナル理論とRDBMSの実装に加えて、適材適所でNoSQLを当てはめられるとか。