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Fight the Future

何かを始めたら、半分成功したのと同じ

Googleの人材吸収力

育成 仕事

「全員がスーパースターじゃなくていい。それぞれに頑張れば、尊重されるし尊敬もされる」

 自分の意見にスーパースターが耳を傾け、アドバイスしてくれる体験を重ねた。

 「自分が面白いと思っていることをやっている人が、一番面白いものを作る」という考え方が浸透しているから、楽しむことにも手を抜かない。

asahi.com(朝日新聞社):業界著名人が続々入社 Googleの人材吸収力 - 週刊朝日・AERAから - 就職・転職

読み物としてもおもしろい。


Googleをマネればいいってものじゃないとも思うけど、「どうすればより成果が上がるのか」というのを、枠組みの段階から考えてるんだなあと思う。
楽しめば成果がより上がるなら、楽しんだらいいやん!っていう発想の転換的なところも好き。


個人的に日本の場合、枠組みや制度は絶対に変えられないでいて、チームとか局所的なところで部分最適してる気がする。
部分最適だから劇的な効果はなくて、成果を上げるノウハウはチームの中で属人化しちゃって、人が辞めたらすべてなくなるとか。


会社の古い変な伝統とか企業文化ばっかり大切にして、時代の変化に対応した新しい考え方を文化にしていかない感じがするんだよなあ。