Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

IT勉強会での初プレゼンなどお助けします!

勉強会でスピーカーをやりたいけど、プレゼンが初めて、苦手という方に無償でコーチできます。スライドのレビューや録画したリハへのアドバイスなどなど。Twitter@jyukutyoまでメンションでもDMでもお気軽にご連絡ください。

私はIT講師の経験があり、プレゼンはデブサミやJJUG CCCなど200人規模の経験が豊富で最大800人の前でプレゼンしました。海外ではDevoxxUSで。デブサミ2017では公募スピーカー1位、デブサミ関西2012アワードで5位となりました。

Trac Lightningはヤバすぎる

これはヤバい。使えすぎ。


Trac Lightning
http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage


Trac LightningはTracのWindowsインストーラ。
すごくインストールが簡単。3クリック。


だけどそれだけじゃない。Subversionも同梱。
そしてTracと連携する。


僕はちょっとした用途でSubversionを構築したくて、そんなに手間をかけたくなかった。
Trac Lightningはラクだって知ってたから、SubversionのおまけでTracがついてきてもいいかーって気持ちで使った。


そんな気持ちは遥かに超えたな。Trac Lightningは。
一緒にWikiは立っちゃうし、MavenとHudsonも一緒に入れれちゃう。
一緒に入れれちゃうってことは、デフォルトで連携するってことで。


WikiのユーザーとSubversionのユーザーと、Tracのユーザーは同一。
TracのチケットとSubversionのコミットは連携しちゃう。
リポジトリの中身はブラウザから見れちゃう。だからソフトウェアをSubversionにコミットしちゃえば、ブラウザからリポジトリを見てダウンロードできてしまう。これが予想外に使い勝手がいい。
チケットに対するコミットコメントの履歴も一覧表示したりして、1つ1つの機能にインパクトがあるわけじゃないけど、使ってみるとよさがものすごくわかる。


気軽に導入できてしまえるし、一度導入してしまうとよさがありすぎて離れられない。