Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

IT勉強会での初プレゼンなどお助けします!

勉強会でスピーカーをやりたいけど、プレゼンが初めて、苦手という方に無償でコーチできます。スライドのレビューや録画したリハへのアドバイスなどなど。Twitter@jyukutyoまでメンションでもDMでもお気軽にご連絡ください。

私はIT講師の経験があり、プレゼンはデブサミやJJUG CCCなど200人規模の経験が豊富で最大800人の前でプレゼンしました。海外ではDevoxxUSで。デブサミ2017では公募スピーカー1位、デブサミ関西2012アワードで5位となりました。

どれくらい要求していいのか?

mixiにも書いたけれど、もう一度ここでも考えてみよう。


後輩社員や新入社員にどれくらい求めてよいのか?
これは僕がずっと揺れているところです。


仕事に含まれるあらゆる活動に対して
会社から「無償」を求めてはいけないと考えています。
本人が楽しんでいることが結果として仕事につながり、
それが無償であるのはかまわないと思います。


ただ、たとえば本のお金、読む時間を求めるのは
無償の時間外労働を強いている、と僕も実は感じています。


こうした活動の有無が実力の差につながって、
地位や待遇が異なるのはそれは仕方ないです。


僕の会社では帰社日、業務報告会があります。
僕は結構おもしろがっていますが、
仮定として過激な意見を書いてみます。


これらは事実上半強制参加であり、無償です。
有志が集まって、というのとは意味合いが異なると思うのです。
その有意義さは十分承知の上での意見です。


僕の会社は零細企業であり、力をつけなければ
仕事がないというのも理解しています。


ただ、こうした状態が普通であるというのには
少し違和感を感じています。


ソフトウェア開発は知識労働であり、
時間に対して対価が払われるわけではないというのも、
あくまで成果に対しての評価であり、
その人の時間を会社が求めれば無償であるわけには
いかないようにも思うのです。


土曜に出勤することも多く、
その上で日曜日午前中だけとはいえなくなってしまうとどうでしょう。


もし自分に子供がいれば、少しつらいです。
午後があると言うかもしれませんが、
子供は朝早く起き、夜も早く寝ます。
幼児であれば、その日一日くらい妻を解放してあげないと、
子育ては相当つらそうです。


要は自発的なものはいいけれど、
無償を求めてしまうのは正常な状態ではない気がしています、
ということでしょうか。


ちょっと頭が整理できていないので、続きは後日。