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Fight the Future

何かを始めたら、半分成功したのと同じ

デブサミ1日目

無事現場を切り上げて参加できました。朝早かったので眠いです・・・
熱いうちに感想書きます。詳しいのはまた家に帰ってから書きます。

結論としてはアスペクト指向ってことで、目新しい印象がなかったように思います。スライドに文字が多すぎて見づらかったです。文字が多いとどうしてもスライドを読んでいるようで、単調に感じます。話し方ももう少し抑揚をつけてもらった方が聞きやすいと思いました。

  • Geronimo

Geronimoの概要やそのメリットをきちんと話してくれていて、興味深かったです。GeronimoがただのJ2EEサーバーではなくて、オープンソースの集大成みたいなものでもあり、各プロダクトを連携させるためにGeronimoはDIを使い、さらにJMXのMBeanを拡張したGBeanとしてプロダクトやアプリケーションを管理しているって感じで勉強になりました。あとGeronimoのロゴはGoogleっぽい。

  • 楽々ERDレッスン

よかった。本当によかった。今日のセッションで一番よかった。生はぶさんを初めて拝見した。僕は詳細設計や実装を担当しているからDB設計には今のところ直接関わらないけれど、システム開発におけるDB設計のポジションをおぼろげながら把握できた気がする。あと、細かなテクニック、たとえばID列を作ることやFKの扱い、テーブル抽出の仕方などホント時間が短く感じた。もっと長い時間やってほしいなあ。楽々ERDレッスンの本が4月に翔泳社さんから出版されるとのこと。買いだね!あと、ファミレスとかファーストフードのレシートからER図描くのが勉強になると。早速やってみてこのblogにもアップしていこう。ちなみにER図ってどんなツールで描くもんなんだろう?検索してみなあかんなあ。そんなとこからかい、おいらは。

うーん、前半は文字が小さくて多くて、やっぱりそれを読み上げてる感じがしていました。後半は自社ツールの説明になってしまって、講師の方のモデル駆動でここが伝えたいってところがわかりませんでした。

自社のコード生成ツールを使って短納期に対応するというお話でした。その性質上、ずっと自社のツールの詳細やその長所の説明に時間を割いているという感じでした。アジャイル=早く作るみたいな語彙で使われていて、少し違和感を感じました。

高橋メソッド体験。すごいスピード感。たしかにRailsの詳細な説明ではなかったけど、LLってものの概観をつかめてそれはそれでよかった。あとRailsの意外な視点からのメリットやあまり情報がないデメリットも聞けて、いいセッションでした。このセッション、立ち見も出てすごい人でした。みんなRailsに興味があるんだなあ。

  • Developer2.0

ヨガしたー。なんやかんやで肩が軽くなったw自分を整理する時間としてよかったと思う。強み、弱み、本当に喜んでもらいたい人は誰か。少しヨガの時間が長くて逆に集中が切れてしまった・・・自分が落ち着きないからかな。