Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

プレゼン、ボランティアコーチします!

勉強会でスピーカーをやりたいけど、プレゼンが初めて、苦手という方に無償でコーチします!資料レビューや録画リハへアドバイスします。Twitter@jyukutyoまでメンションでもDMでも。

私はデブサミやJJUG CCCなど200人規模で登壇経験ありです。海外での登壇も短いながらあり。デブサミ2017では公募スピーカー1位でした!

反応と実行

大学生で塾講師として教える立場で、
社会人になり逆にまた教わる立場になった。


教える立場から見れば、どういう人に力を入れて教えるのか、
教わる人はどうするとよいのか自分なりの考えをまとめてみよう。


教わる人に大切なのは、反応と実行だと思う。
教える人は自分の言動に反応する人には
惜しみなく自分の持っているものを伝える。


ただし反応だけではダメだろう。
実行が伴っていないからだ。
時間がたつと、教える人からすれば
実行しない人にはある種裏切られた気持ちになる。


そして教わる人は、実行した結果と感想を
教える人に述べると、お互いに「もっともっと!」となり
よい雰囲気になるのではないかなあ。


例を挙げると、


教える人(以下t)「この本よかったよー!オブジェクト指向ってなに?の疑問が少し解けるかも」
教わる人(以下s)「え!?そうなんですか!その本知らなかったです。読んでみます!」


s「前に紹介してもらった本、読んでますよ!」
t「お!そうなのか!」


s「あの本、読み終わりました!すごくわかりやすかったです!」
t「読んだかー。そういってもらえると紹介しがいがあるよ」
s「もう少しクラスの作り方とか詳しく勉強したいです」
t「それならあの本がいいよ・・・」


こんな感じかなあ。
ちょっと例がしらじらしい?


こっそり実行してもいいんだけど、(それでも力はつく)
教える人からたくさん伝授してもらうには
やっぱり反応を返していくことが大切だろう。


実際、講師の時には、よく質問をしにくる子とか
結果を報告してくる子とかは、
ひいきにならないよう気をつけながら
よく面倒を見た気がする。


よくよく考えればこれってコミュニケーションの基本なのかな。