Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

プレゼン、ボランティアコーチします!

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私はデブサミやJJUG CCCなど200人規模で登壇経験ありです。海外での登壇も短いながらあり。デブサミ2017では公募スピーカー1位でした!

サッカー日本代表メンバーは、小さい頃からサッカーの(スーパー)エリートだった選手ばかりじゃない

アジアカップ、超盛り上がったみたいですね!

僕は競技系フットサラーの端くれですが、

実はあんまりサッカーは見ません。

ユナイテッドのギグスが好きだけど、CS入らないし…


さて、そのサッカー日本代表。

そのメンバーは、もちろん小さな頃から

みんなサッカーがすごくうまかったわけでしょうけど、

じゃあ全員が早くから将来を嘱望されていたかというと、

そうでもないことがわかる。


以下、僕の知識不足もあり、厳密には間違っている部分もあると思います。

大まかに正しければ、許してください。


無尽蔵のスタミナ、長友さん。

高校は東福岡という、サッカー界では超有名高校ですが、

地域選抜には選ばれておらず?(つまり高校時点ではプロの可能性は低かった)、

明治大学には、スポーツ推薦ではなく指定校推薦で入学しています。


キャプテン長谷部さん。

高校はこれまた有名な藤枝高校ですが、

1年後輩が、日本の将来を背負うと思われていました。

もちろん、高卒でプロですから、

そんじょそこらより、相当うまいわけですが、

注目度はそんなに高くなかった。


今野さんは、プロ志望を口にしていたけれど、

まわりからはとてもプロは無理だ、

と思われていたそうです。

それが日本代表です。


本田△。

ガンバユースに昇格できず、星稜高校へ進学しています。

Jrユース時代は、家長さんが天才、という評価みたいです。


もちろん、香川さんのようにずっと注目されている選手も、

代表には多いわけですけど、

必ずしも全員がそうではない、ということは、

注目に値します。


たとえ僕のような凡人でも、

日々のトレーニングを積み重ねていけば、

国家の代表クラスになれる、ということもあるわけです。


もちろん、最低限プロの実力は備えていなければ、

代表に挑戦する資格もないわけですが…


どんなスポーツでも、たとえばゴルフでも、

石川遼選手のような若き天才もいれば、

40歳を過ぎてマスターズ初優勝するような選手もいる。


天才のストーリーは華々しく、まぶしいですが、

遅咲きの努力家のストーリーも、すごくカッコイイ。


イチローの言葉を借りれば、

『小さなことを積み重ねることが、とんでもない所にたどりつくただ一つの道』

であると、改めて思い知らされます。


僕は、ソフトウェア業界の凡人。

だけど、凡人も輝けるってとこは見せたい。

いつか生まれてくる子どもにも

そういう生き方をしてほしいからだし、

もっと若い人たちがソフトウェア業界に

魅力を感じてほしいという思いもあるからだ。


天才じゃなくても、代表になれるってことは、

すごく勇気と希望を与えてくれることだと思う。


もちろん、不断の努力がなければ、何者にもなれないけど…