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Introducing Apache Wicketの超意訳(1)

http://www.theserverside.com/tt/articles/article.tss?l=IntroducingApacheWicket

This article approaches Apache Wicket by presenting the core concepts behind the framework,
and moves to reinforce those concepts with an example leveraging some of Wicket's strengths.

この記事では、フレームワークの背後にある、核となるコンセプトを紹介し、Apache Wicketに迫ります。
Wicketの強みを利用するサンプルを使ってこれらのコンセプトを強調します。

Exploring Core Concepts(核となるコンセプトを探る)

When you're learning a new technology or framework,
it's helpful to gain an understanding of the terms and concepts,
then move on to how the pieces come together.
Wicket only has a few core concepts to master,
but once you understand them, you'll find the framework much more accessible.
Let's start with the core buzzword: components.

新しい技術やフレームワークを学ぶとき、
その用語やコンセプトを理解し、
それから要素要素がどのように連携するかということに取り掛かるとよいです。
Wicketはマスターすべき核となるコンセプトは少ししかありません。
しかし一度それらを理解すれば、フレームワークはより利用しやすいと気付くでしょう。
核となるバズワードコンポーネント」から始めましょう。

Components(コンポーネント)

If you're a software developer, you're familiar with the concept of components:
a reusable piece of software replaceable by another component meeting the same interface.
In Wicket, components are things like links, text fields and images.
However, components can also repeat a chunk of markup,
wrap a border around another component or present an internationalized image.

もしソフトウェアの開発者なら、コンポーネントのコンセプトにはなじみがあるでしょう。
ソフトウェアの再利用できる要素であり、同じインタフェースを満たすほかのコンポーネントで置き換えることができます。
Wicketでは、コンポーネントはたとえばリンクやテキストフィールドやイメージのようなものです。
しかしながら、コンポーネントはまたマークアップの塊を繰り返したり、
他のコンポーネントの境界をラップしたり国際化されたイメージを見せても差し支えありません。