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Fight the Future

何かを始めたら、半分成功したのと同じ

SIやシステム開発な人は読もう

仕事

SIやシステム開発やってるならこれ読め、そして考え、アクション起こせ - bose... cute days
http://d.hatena.ne.jp/bose999/20071209/1197189118


本を通じて知り合えたboseさんにトラバ。


僕も含めてエンジニアはほんとこれを考えてアクションを起こしていかないと。。。
僕もずっとこういうことを考えてます。
じゃあアクションは?となると、今は自分を磨いて、メディアに出て少しでも『力』をつけることに精一杯ですけど。。。


僕はプロジェクトがデスマじゃないけど(もっと言うと残業もそれほどないけど)、それでも毎日エンジニアとして楽しみを感じられないから、疲弊するしている。とても。


こういうとき思うのはドラッカー。『強みに集中しろ』ってこと。
一般的によく言われるのは、「どんなプロジェクトでも勉強になることがあるから。。。」って言葉だけど、これは日本的考えだと思う。
『弱点をなくす』『どんな作業もこなせる』って能力につながるんだろうけど、違うんだよ。『自分の仕事を憎むには、人生はあまりにも短い』んだよ。
楽しみと強みは違う場合もあるけど、nearly equalなんだ。
自分にどんな強みがあって、どんなことを楽しいと思うか、把握してそこに集中するんだ。
僕は概念的なことが好きだし、メディア活動も好き。新しい概念を学ぶのは楽しい。英語でもある程度は大丈夫。エヴァンジェリスト??的なことなのかなあ。


あ、話ずれちゃった。これはまたまとめるとして。

しかし、こんなことが本当に、やりたいのだろうか?

こんなことをやる必要があるのか?

答えは否だ。

この言葉がすべてを表してると思う。
エンタープライズなシステム開発は今のままじゃダメなんだ。
そりゃ企業は利益を上げてるかもしれない。でもエンジニアは疲弊してるんだ。
それに同じ金額でもっと価値のあるシステムを作れる力があるんだ。同じ開発者で。
ほんとにそういう力があるんだ。


それができたとき、僕らは満足感や充足感を味わえるし、誇りを持ってプロとして仕事をしたって言えるんだ。
そう、僕らは本当にそう言いたいんだ。