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Fight the Future

何かを始めたら、半分成功したのと同じ

要件定義はエンジニアの墓場??(エンタープライズ大規模ウォーターフォール)

仕事

真剣に思ってる。


長い長い要件定義フェーズ。
「完璧に」要件を聞き出すことなんてできない。「完璧な」要件も時が経てば変わってしまう。


定まらないドキュメントの定義。いつかはっきりしない納品日。まったくないレビュー。
いったい僕は何の作業をやってるんだ?味のないものを口いっぱい突っ込まれて噛んでいるみたいな毎日。


ほんと病んでしまいそう。


僕は要件定義SE?として参画しているようだ。最年少の部類。


要件定義SEってのは歳をとって、どうやってシステムをつくるかわからなくなったエンジニアの行き着くところなのか。。。


きっと世の中には、要件定義をきちんとまとめられる年配のSEの方もたくさんいる。


でもそうではなく、モノを作れなくなったからこそ「要件定義SE」を名乗る人もいることを知った。
劣悪なソースコードの代わりに劣悪なドキュメントなのか。。。


まるでままごとのように「要件定義のようなこと」をやっている感じ。うまくやるために、たとえば本を活用したりもしないものなの?会議だって、ままごとの会議じゃなくて、もっとうまくやろうとしないの?


僕だってこのプロジェクトを変えたい。でも自分がドンキホーテみたいに思える。こんな大規模なプロジェクト相手に、1人で戦うのはつらすぎる。