Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

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私はIT講師の経験があり、プレゼンはデブサミやJJUG CCCなど200人規模の経験が豊富で最大800人の前でプレゼンしました。海外ではDevoxxUSで。デブサミ2017では公募スピーカー1位、デブサミ関西2012アワードで5位となりました。

今作業しているプロジェクトは自分のプロジェクトか??

日経SYSTEMS 2007年7月号 P68で日本XPユーザーグループ会長の倉貫さんがこうおっしゃていた。

僕も勝手に『プロジェクトの所有感』なんて名前をつけて、ずっと考えてました。
プロジェクトにおいて、僕の所属する会社は元請けではないため、
協力会社としてプロジェクトに参画します。


ただ、協力会社だから所有感がないという結論ではないです。


プロジェクト成功のカギは、それぞれ所属している組織すら異なるプロジェクトメンバーに対して、
いかに各人に『プロジェクトの所有感』を持たせられるか、だと思うんです。
「自分のプロジェクト」だと思わせられるか。


指示する、指示されるの構造では、メンバーにとって自分のプロジェクトにはならず、
指示する人のプロジェクトになってしまう。
あくまでメンバーは作業をこなすだけになる。


アジャイルはこの構造を変える手段の1つだと思います。


マネージャにはこういう『所有感』をメンバーうまく持たせられるように
雰囲気を作ったりミーティングを工夫したりする人がいて、
そういうマネージャには好感を抱きます。