Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

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私はIT講師の経験があり、プレゼンはデブサミやJJUG CCCなど200人規模の経験が豊富で最大800人の前でプレゼンしました。海外ではDevoxxUSで。デブサミ2017では公募スピーカー1位、デブサミ関西2012アワードで5位となりました。

FedoraでCVS構築

というわけでFedora Core 6にしてみました。
CVSの構築はできたんですけど、別にディストリビューションの違いではなくて単に知識不足が原因。情けない。

参考

オブジェクトワークス | オープンソースドキュメント
http://works.nri.co.jp/service/documents.html
CVS on RedHat Linux 環境構築ガイドを参考にしました。

CVSがインストールされているか確認

# rpm -q cvs
# cvs-1.22...←バージョンはときどきで変わると思います。

CVS用ディレクトリの作成

# mkdir /usr/local/cvsrepo

CVSリポジトリの初期化

# cvs -d /usr/local/cvsrepo init

/etc/xinetd.d/cvspserverの作成

# cvspserver
service cvspserver
{
    socket_type = stream
    wait        = no
    protocol    = tcp
    user        = root
    server      = /usr/bin/cvs
    server_args =-f --allow-root=/usr/local/cvsrepo pserver
    disable     = no
}

権限も変更。

# chmod 644 /etc/xinetd.d/cvspserver

xinetdのインストール

これってデフォルトで入ってないんですね。手順になかったので詰まってしまいました。

yum install xinetd

xinetdの再起動

# /sbin/service xinetd restart

ここで「cvs -d ':pserver:root@cvs01:/usr/local/cvsrepo' login」としても
「permission denied」になります。ここも詰まった。
SELinuxの設定をしないといけないみたいです。

SELinuxの設定変更

vi /etc/sysconfig/selinux

で「SELINUX=enforcing」を「SELINUX=disabled」に変更しました。どんな影響があるのか勉強不足でわかってません。。。
再起動してから「cvs -d ':pserver:root@cvs01:/usr/local/cvsrepo' login」すると
成功しました!