Fight the Future

Java言語とJVM、そしてJavaエコシステム全般にまつわること

プレゼン、ボランティアコーチします!

勉強会でスピーカーをやりたいけど、プレゼンが初めて、苦手という方に無償でコーチします!資料レビューや録画リハへアドバイスします。Twitter@jyukutyoまでメンションでもDMでも。

私はデブサミやJJUG CCCなど200人規模で経験ありです。海外も短いながら経験あり。デブサミ2017では公募スピーカー1位でした!

セブに短期英語留学しました

フィリピン、セブ島で1週間の英語留学をしました。

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結論

1週間でも絶対に行く方がいい。

より効果を高めるためには

行くまでに発音記号の各発音をできるだけ練習しておく。素早く正確にできると、留学中の上達が早い。

僕は通勤中に歩きながら練習してた。 次の書籍を使ったよ。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

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CD BOOK バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33 (アスカカルチャー)

CD BOOK バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33 (アスカカルチャー)

他の本も使ったけど、学んだことのほとんどはこの2冊から。 僕は図書館で借りたので費用なし。きっとみなさんの図書館にもあると思う。

文法自体ではなく、文法を説明する用語を英語で知っておく。

講師は英語で説明するので、文法を説明する用語を知らないとその説明も英語で聞くハメになる。僕はオンライン英会話のカランメソッドでそういう単語を聞いていたので、それは大いに助かった。たとえば -

  • noun = 名詞
  • adjective = 形容詞
  • verb = 動詞
  • present simple = 現在形
  • present continuous = 現在進行形
  • past simple = 過去形
  • present perfect = 現在完了形

みたいな。全部覚えても20個もないし、simple/continuous/perfetとpast/present/futureは組み合わせればいい。

学校選び

フィリピンは英語が公用語だそう。独立前はアメリカの植民地なのでアメリカ英語。プログラマの立場からするとアメリカ英語はうれしい。

経営

そして、学校はたくさんある。日本からフィリピンに多くの人が英語留学しだしたのはここ数年だそう。でも韓国からの留学先としてフィリピンはずっと以前から人気があった。なので、学校を選ぶ視点として、どの国の人が経営しているか、がまずある。

その国が経営する学校の数 -

  • 日本 - わりとある
  • 韓国 - めっちゃある
  • ロシアなど - ほとんどない

生徒は -

  • 日本 - 80%以上日本人。絶対に日本人スタッフがいる。
  • 韓国 - 学校にもよるけど、少なくとも半分は韓国人。日本人スタッフがいる学校もいくつもある。
  • ロシアなど - いろんな国籍になる傾向。

教育方針は -

  • 日本 - ソフトな感じからスパルタまで。
  • 韓国 - 多くはスパルタに寄っている。
  • ロシアなど - いろいろ。

スパルタとは、たとえば授業が朝から晩までぎゅうぎゅうだったり、宿題がたくさん出たり、平日は外出禁止だったり、そういうの。

僕は今回日本人経営で、わりとソフトなところを選んだ。

宿泊施設

2つのタイプがある。

  • ホテル
  • 学校が持っている寮

ホテルは1人部屋になって快適だけど高い。あと学校に行くのにちょっと時間がかかる。ホテルでそのまま授業を受けれるところもあるみたい。寮は1人部屋から6人部屋までいろいろ。人数が多いほど安くなる。学校の横とかにあるからすぐ行ける。学校によってはプールとかもあるみたい。

僕は今回寮的な感じで1人部屋でした。日本人経営で社会人向けの学校だと、1人部屋がスタンダードな感じ。

料金

期間が長くなるほど当然1日あたりの費用が安くなる。だいたいは1週間が最短。ごく少数の学校は数日でも対応がある。最安なら1週間で6万、1ヶ月4週で20万しない。もちろん寮で複数人部屋ね。日本人経営で1人部屋だと、10万前後。ここには授業料、宿泊費、選択サービスや部屋のWifiなどが含まれる。

選んだ学校

www.grace-international.jp

理由は料金が安く、かつ日本人経営で1人部屋だったから!今はやっていないけど直前割というのがあって、1月に2月3月の留学を決めたら1週間5万円だった。通常は96,000円。ほぼ半額だった。

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授業は50分 * 6コマで考えてたより少ないけど、結果的には6コマで充分で、8コマだと消化不良になったと思う。

続きは後日書くよ。

デブサミ 2017でデブサミ初登壇!【17-C-5】 #devsumi #devsumiC

デブサミことDevelopers Summitで初登壇しました!

event.shoeisha.jp

スライドはこちらです。

www.slideshare.net

スライドの意図

ただ、スライドはシンプルかつ少なめです。

今回はスライドで説明するのではなく、自分の言葉でしっかり話して聴講してくれる人に思いを伝えたかったのです。

いただいた感想

すごくうれしい感想もいただきました。

thinkami.hatenablog.com

今回のデブサミで一番印象に残ったセッションでした。 声も大きくしっかりしていて、とても聞き取りやすいプレゼンでした。

“DeveloperSummit 2017に参加してきた”

開発手法や技術の話ではなく、コミュニティ運営に関する話だが、非常に熱く良いセッションだった。 2部構成だったが、特に後半のKanJavaの人の話は実体験に基いていて、Java(好きな言語)への 熱い思いも感じることができて、かなり刺激を受けた。

ryoichi0102.hatenablog.com

コミュニティの運営についての非常にアツいセッション。

公募セッション

このセッションは公募セッションです。もちろんデブサミで登壇したい!という思いもありました。

応募しようとした時に、今回のテーマが“エンジニアとして生きる、技術の先にある現実に踏み出す”であることを知りました。

ふと、"地方のコミュニティを作って7年も続けて、いつの間にかJavaOneとか海外カンファレンス出て、最近は海外でもCfP出すなんて、コミュニティ始めたときと自分自身全然変わったなあ"という思いと、"関ジャバが自分の生き方に与えた影響は大きい"という気づきがありました。

これを共有すれば、他のエンジニアの人たちの生き方にも何か引き出せるのではないかと考え、関ジャバと自分をテーマにCfPを出しました。

セッションの手法

なんと選考を通過し登壇が決まってから、技術の話ではないから"心に訴える"セッションにしようと考えました。

今までの数百枚スライドを作って文字で見せて説明するスタイルをやめて、違うスタイルに挑戦しようと決めました。

リハーサルしましたが、いつもより困難でした。スライドに読む文字がないのでスムーズに話せないんです。なので暗記するのではなく、その1枚で何を伝えたいのかだけをはっきりイメージさせて、あとは自分の思いに任せることにしました。

当日、用意したネタで話し忘れたものもいくつかありましたが、話した内容や時間配分、ステージ上での振る舞いといった出来には、自分自身まずまず満足しています。

スピーカーから見たデブサミ

僕はデブサミ 2006が初参加でした。毎年必ず参加したわけではないですが、5、6回は参加してきました。

2006年、いつか僕もデブサミで話したい、10年以内が目標と思っていましたが、11年経って実現できました。すごく感慨深いです。

僕のセッションに来てくれた人で、同じように感じて今後デブサミや他カンファレンスで話し、自分の体験をコミュニティに還元してくれる人がいてくれればいいな、と思っています。

デブサミは運営も本当にしっかりやっておられて、日本最大級のカンファレンスの1つです。ITエンジニアのために、これからも続いてほしいです。